口腔内装着時
上顎左側3番4番欠損の症例です.一般的な補綴物を装着する場合はブリッジか2歯デンチャーになるケースが一般的です.
ブリッジの場合は健康な左上2番と5番の歯を削らなければならなく,通常の義歯にした場合は前歯部2番にメタルクラスプが露出する事になり,審美性が著しく低下するのが現状です.


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ノンクラスプデンチャー装着後の画像です.前歯2番にクラスプがないので,前歯部の審美性が向上しています.また,クラスプが無いことで患者さんも異物感に対する違和感が少なく,残存歯への負担も少なくなるので大変満足されています
審美性が大変向上し,見た目ではデンチャーを装着している事は解りにくくなっています.


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